【カプコン】2020年は当たり年!?高収益、好財務の優良銘柄が熱い!

 

 

 

 

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家庭用ゲームソフト開発大手のカプコン。

「ストリートファイター」や「モンスターハンター」、「バイオハザード」などアクション系を軸に人気作品を多数生み出してきました。

スマートフォンやSNS向けのゲーム開発を積極化させています。

足元では新型コロナウイルスの感染拡大で世界的に在宅時間が延び、利益率の高い旧作ソフトを中心にダウンロード販売を伸ばしています。

21年3月期は純利益が前期比13%増の180億円になる見通しです。

下期に向けて複数の大型タイトルを発売予定であることから今後の伸びが期待されます。

外出自粛により自宅で過ごす時間が増え、より没入感のあるゲーム専用機向けが見直されています。

現在、世界の株式市場でゲーム関連株に投資資金が流入しています。

株価が上がれば企業は株式発行で資金を集めやすくなり、優秀な人材も呼び込めるため新たなゲーム開発の加速が期待されます。

ゲーム株の人気には7年サイクルがあり、2020年は次の山に当たると言われています。

年末にはソニーが7年ぶりとなる次世代機「プレイステーション5」を販売し、米マイクロソフトも次世代機で迎え撃つ予定です。

また、超高速の通信環境とクラウド技術を生かせば、低機能スマホでも高精細なゲームが楽しめるようになります。

そのため、新興国の市場が広がる見通しです。

カプコンは、1980年代からゲーム市場をけん引するような代表銘柄がおよそ7年ごとに登場してきました。

ヒット作が生まれれば大幅に株価が上昇することでしょう。

こうしたことから、カプコンは今後の成長が期待できる個人的に注目している銘柄です。

特にカプコンの魅力は、高い収益力と財務安定性を兼ねた成長銘柄である点です。

さらに業績も非常に好調であることから、株価はここ数ヶ月の間、最高値を更新し続けていまます。

今回は、カプコンについてご紹介していきます。

 

カプコンの株価状況

株価(2020/6/11 15:00)

3,975

年初来高値

4,025.0(2020/6/1)

年初来安値

2,400.0(2020/3/13)

最高値(過去10年)

4,025.0(2020/6/1)

最安値(過去10年)

600.5(2011/3/15)

 

PER:22.89倍

PBR:4.13倍

配当金:45円(会社予想)

配当利回り:1.2%

配当性向:30.27%

配当権利付き最終日:2020年9月28日、2021年3月29日

自己資本比率:69.5%

利益剰余金:742億円

有利子負債:79億円

ROE:16.0%

ROA:11.1%

EPS:42.2円

 

カプコンの財務状況

自己資本比率:69.5%

自己資本比率とは、返済不要の自己資本が全体の資本調達の何%であるかを示す指標です。

自己資本とは、株主からの出資金と事業活動から得た利益の蓄積のことを指します。

 自己資本比率の算出方法は、自己資本÷総資本(自己資本+他人資本)です。

自己資本比率が小さいほど、他人資本の影響を受けやすい不安定な会社経営を行っていることになり、倒産するリスクが高まります。

一方で自己資本比率が高いほど経営は安定し、倒産しにくい会社となります。

自己資本比率は会社経営の安定性を表す数値であり、高いほどよいのです。

一般に自己資本比率が70%以上ならまずつぶれません。

40%以上なら倒産しにくい企業といえます。

カプコンの自己資本比率は、69.5%です。

自己資本比率が高く倒産しにくい企業だといえます。

 

ROE:16.0%

ROEは、10~20%程度であれば優良企業であると判断されます。

自己資本利益率(ROE:Return on Equity)とは、自己資本(純資産)に対してどれだけの利益が生み出されたのかを示す、財務分析の指標です。

自己資本とは、株主からの出資金と事業活動から得た利益の蓄積を表しています。

 ROE(自己資本利益率)は、企業が自己資本をいかに効率的に運用して利益を生み出したかを表す指標です。

株主の立場から見ると、自己資本利益率が高い会社は「自分が投資したお金を使って効率よく稼いでいる会社」であると見ることができます。

システム情報は、株主から集めたお金と事業活動から得たお金をどれだけ有効活用しているか示すROEが16.0%となっています。

非常に高い収益性を誇っており今後の伸びが期待されます。

 

ROA:11.1%

ROAが5%が超えていると優良企業であると判断されます。

ROA(総資産利益率:Return On Assets)とは、総資産に対してどれだけの利益が生み出されたのかを示す、財務分析の収益性の指標です。

純資産(自己資本)、負債(他人資本)を含めた、すべての資本をいかに効率的に運用できているかを表す情報とも言えます。

一般的に、ROAが5%が超えていると優良企業であると判断されます。

ただし、業種によって基準が変わってくるため、ROAを分析する際は同業種の水準と比較することが大切です。

カプコンのROAは11.1%であり、ROE同様に非常に高い値です。

 

EPS:132.9円

EPS:Earnings Per Share(1株当たり利益)とは、財務分析で企業の成長性を分析するの指標の一つであり、1株に対して当期純利益がいくらあるのかを表す指標です。

「1株利益」「1株あたり当期純利益」と呼ばれることもあります。

EPSとは、成長性を見る指標です。EPSの推移を見るようにしましょう。

順調にEPSが増えていれば、成長性のある企業であると言えます。

EPSは、会社の規模にかかわらず1株あたりの当期利益の大きさを表しているため、値が大きいほど良いとされます。

順調にEPSが増えている企業は、安定的に収益をあげ、しかも成長中の企業なので、投資先として検討しましょう。

以下はカプコンのEPSの推移を表したグラフです。

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2014年:30.6円

2015年:58.8円

2016年:68.9円

2017年:81.1円

2018年:99.9円

2019年:117.6円

2020年:149.4円

2021年:168.6円(会社予想)

EPSは、毎年増加を続けており、過去最高を更新し続けています。

2020年も過去最高となる予想です。

業績が良く、成長性のある優良企業だといえます。

 

PER:22.89倍

株価収益率(PER:Price Earnings Ratio)とは、財務分析で企業の成長性を分析するときに利用する指標の一つであり、株価が1株ごとの当期純利益の何倍まで買われているかを表すものです。

 

PER(倍) = 株価 ÷ 1株当たり利益(EPS)

 

PERが低いほど会社の利益に対して株価が割安であり、高いほど株価は割高だと判断できます。

PERは会社の利益を基準に判断し、PBRは会社の資産を基準に判断されます。

PER15倍以下なら割安と言われています。

カプコンのPERは22.89倍であることから割高です。

しかし、高いPERは人気の現れとも取れます。

 

PBR:4.13倍
PBR:Price Book-Value Ratio(株価純資産倍率)とは、財務分析で企業の成長性を分析するの指標の一つであり、会社の純資産に対して株価が適当な水準であるのかを表す指標です。

 

PBR(株価純資産倍率)は、1株あたりの純資産に対して、何倍の株価で株が買われているかを表しています。PBRを見れば、会社の資産に対して株価が高いか安いかを判断できます。

 

PBRの目安は1倍以下です。

一般的な目安として、PBR(株価純資産倍率)が1倍以上なら割高で、1倍を割るようであれば割安であると考えられています。

PBRが1倍ということは、株価とBPS(1株あたり純資産)が等しいということであり、その投資段階で会社が解散した場合、株主には投資額がそのまま戻ってくるということを表しています。

カプコンのPBRは、4.13倍となっており割高水準です。

今後の成長期待により株価は上昇しているようです。

 株価指標の読み方については、以下の記事で解説していますので、是非ご覧ください。

toshilife.hatenablog.jp

 

カプコンの株価推移

10年チャート

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出所)(株)カプコン【9697】:リアルタイム株価チャート - Yahoo!ファイナンス

 

1年チャート

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出所)(株)カプコン【9697】:リアルタイム株価チャート - Yahoo!ファイナンス

カプコンの株価は、2017年頃から上昇トレンドです。

新型コロナウィルスの影響によりやや下落しました。

しかし、その後は反発しています。

現在は3,000円台で推移しており、コロナ前の水準を上回っています。

直近2020年6月1日に上場来高値である、4,025円をつけました。

今後も株価の上昇が期待できます。

 

カプコンの事業内容

カプコンは、1983年に創業し、世界有数の開発力・技術力を強みとした、ゲーム業界大手のゲームソフト会社です。「面白いゲーム」をつくり、世界の人々に感動を与え続けることを企業理念とし、エンターテインメント事業領域において、人気ゲームを核に相乗効果を生む4つの事業を展開しています。

特に、主力である「デジタルコンテンツ事業」に経営資源を集中し収益の拡大を図っています。コンシューマ(家庭用)ビジネスでは、アクションやアドベンチャーゲームを中心に独創的なオリジナルコンテンツを生み出し、これらをスマートフォンやPCオンラインにも活用しています。

加えて、人気コンテンツを多メディアに展開する「ワンコンテンツ・マルチユース」を基本戦略として、(1)アミューズメント店舗を運営する「アミューズメント施設事業」、(2)業務用ゲームや遊技機を開発する「アミューズメント機器事業」、人気キャラクターの版権ビジネスである「その他事業」を行っています。

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カプコンの強みの一つは、「世界有数の開発力・技術力」です。カプコンの企業風土・DNAには(1)常に新しいことに取り組むチャレンジ精神、(2)常に世界トップクラスを目指す自負心、があります。

対戦格闘の礎を築いた「ストリートファイター」をはじめ、サバイバルホラーのジャンルを確立した「バイオハザード」、通信協力プレイによるコミュニケーションスタイルを打ち立てた「モンスターハンター」など、これまで数多くのオリジナルタイトルを創出してきました。

技術面においても、世界中でVR(ヴァーチャルリアリティ)機器が発売され、「VR元年」と呼ばれる新たな時代を迎える中、VRに完全対応した『バイオハザード7』を先駆けて投入するなど、高い評価を得ています。また、ゲーム開発において、「高品質」と「効率性」の両方を追求できるよう、自社で新開発エンジンを作るとともに、瞬時にデータ化できる3Dスキャンを導入し、世界トップクラスの開発体制を構築しています。

カプコンの強みの2つ目は、豊富な人気IP(ゲーム・コンテンツ)を保有していることであり、そのメリットは大きく2つあります。

(1)ゲーム市場はヒットビジネスのため業績変動が激しいと言われる中、カプコンは豊富な人気IPのおかげで、他社と比較して毎期複数の大型タイトルを投入できるため、業績の安定化に繋がります。

(2)人気IPはコンシューマだけでなく多メディアで展開可能です。たとえば、ハリウッド映画など映像・舞台化・キャラクターグッズ、モバイルコンテンツ、アーケードゲーム等にも活用しており、「ワンコンテンツ・マルチユース」をIP毎に推進することで収益の最大化に繋がります。加えて、メディア展開がもたらす高い露出効果でIPのブランド価値をさらに向上させ、ゲームソフトの販売拡大とともに、IPの価値を長期的に維持させる理想的なサイクルを形成しています。

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出所)株式会社カプコン:CAPCOM WORLD JAPAN

 

カプコンの当期利益の推移

当期純利益は、毎年順調に増加しています。

今期も最高値となる予想です。

2013年:29億円

2014年:34億円

2015年:66億円

2016年:77億円

2017年:88億円

2018年:109億円

2019年:125億円

2020年:159億円

2021年:180億円(会社予想)

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5年以上前から純利益は増加傾向にあり、毎年過去最高を更新し続けています。

2020年6月期には最高益である180億円となる予定です。

世界中の企業が新型コロナウィルスの影響により業績悪化となる中、カプコンの業績は非常に良好です。

 

カプコンの配当金の推移

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カプコンの配当金は、増加傾向にあります。

2014年:20.0円

2015年:20.0円

2016年:20.0円

2017年:25.0円

2018年:30.0円

2019年:35.0円

2020年:45.0円

2021年:45.0円(会社予想)

カプコンの配当金は、増加傾向にあります。2017年からは毎年増配を行なっています。

2020年の配当金は、過去最高の一株あたり45円の予想です。

カプコンの配当権利付き最終日は「2020年9月28日、2021年3月29日」です。

 

カプコンの配当性向の推移

配当性向は、1株当たりの利益のうちどれだけの割合を配当金に当てたかを示す指標です。

配当性向は、以下の数式で求められます。

当期純利益÷配当金総額

EPS(1株当たり純利益)÷1株当たり配当金

2020年、カプコンは当期純利益の38.21%を配当金として株主に分配する予定です。

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2014年:65.31%

2015年:33.99%

2016年:29.03%

2017年:30.82%

2018年:30.03%

2019年:29.76%

2020年:30.11%

システム情報の配当性向は、ここ数年、概ね40%以下で推移してきました。

配当金の支払いにはまだまだ余裕がありそうです。

過度な配当金を行なっている様子はありません。

 

カプコンの業績と今後について

カプコンが5月8日発表した2020年3月期の連結決算は、純利益が前の期比27%増の159億円と3期連続で過去最高となりました。

純利益は、従来予想から19億円上昇し、増益幅が拡大しました。

新型コロナウイルスの感染拡大で世界的に在宅時間が延び、利益率の高い旧作ソフトを中心にダウンロード販売が伸びました。

主力の「モンスターハンター」シリーズといった人気ソフトや、利益率の高い旧作ソフトの販売が想定を上回りました。

ゲーム市場で小売店でのパッケージ販売から、単価の低いデジタル販売への移行が加速したためことが寄与しました。

営業利益は21%増の220億円と予想から20億円上昇しました。

一方で、売上高は20%減の800億円と予想から50億円となりました。

売上の減少は、大型タイトルの販売が1つのみだったのが影響したようです。

また、ゲームセンターを手がけるアミューズメント施設事業が新型コロナで休業し、売り上げが3割減ったのも要因です。

同日発表した19年4~12月期の連結決算は純利益が前年同期比42%増の130億円、売上高が14%減の529億円でした。

21年3月期は純利益が前期比13%増の180億円になる見通しです。

4月に発売した「バイオハザード RE:3」のほか下期に向けて複数の大型タイトルを発売予定であることから今後の伸びが期待されます。

現在、世界の株式市場でゲーム関連株に投資資金が流入しています。

日本ではゲーム関連株の株価上昇が目立っています。

新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な「巣ごもり需要」を受け、業績上振れへの期待が高まっています。

世界では新型コロナの影響で外出自粛が広がり、小売・サービス業やレジャーなど幅広い業種が打撃を受けていますが、ゲームは数少ない恩恵を受けた市場です。

調査会社ニールセンによると、足元でゲームユーザーのプレイ時間は米国とフランスで4割前後増加しているそうです。

野村証券によると、中国ではオンラインゲームの売上高は20年1~3月期に前年同期比3割増えたそうです。

これまでゲーム市場は外出先で手軽に楽しめるスマートフォン向けがけん引役でした。

しかし、外出自粛により自宅で過ごす時間が増え、より没入感のあるゲーム専用機向けが見直されています。

株価が上がれば企業は株式発行で資金を集めやすくなり、優秀な人材も呼び込めるため新たなゲーム開発の加速が期待されます。

拡張現実(AR)など、新たなイノベーションを創出する資金源にもなるのです。

ただし、新型コロナの影響が長引くと雇用環境の悪化で収入が減り、消費者の購買余力が落ちてゲーム市場の成長が減速する可能性があるため、今後の動向に注目です。

 

ゲーム関連株は2020年が当たり年!?

2020年はゲーム株全体が動意付く年になると言われています。

ゲーム株の人気には7年サイクルがあり、今年が次の山に当たるとのことです。

年末にはソニーが7年ぶりとなる次世代機「プレイステーション5」を販売し、米マイクロソフトも次世代機で迎え撃つ予定です。

新機能が取り入れられヒット作が生まれる可能性があります。

ゲーム市場の重心となりつつあるスマートフォン向けでも、日本では春に商用が始まる次世代通信規格「5G」が市場の構図を変化することになるでしょう。

超高速の通信環境とクラウド技術を生かせば、低機能スマホでも高精細なゲームが楽しめるようになります。

そのため、新興国の市場が広がる見通しです。

カプコンは、1980年代からゲーム市場をけん引するような代表銘柄がおよそ7年ごとに登場してきました。

そろそろ次の主人公が登場する可能性があります。

ヒット作が生まれれば大幅に株価が上昇することでしょう。

 

まとめ

新型コロナウイルスの感染拡大で世界的に在宅時間が延び、利益率の高い旧作ソフトを中心にダウンロード販売が伸びました。

21年3月期は純利益が前期比13%増の180億円になる見通しです。

4月に発売した「バイオハザード RE:3」のほか下期に向けて複数の大型タイトルを発売予定であることから今後の伸びが期待されます。

現在、世界の株式市場でゲーム関連株に投資資金が流入しています。

日本ではゲーム関連株の株価上昇が目立っています。

外出自粛により自宅で過ごす時間が増え、より没入感のあるゲーム専用機向けが見直されています。

株価が上がれば企業は株式発行で資金を集めやすくなり、優秀な人材も呼び込めるため新たなゲーム開発の加速が期待されます。

拡張現実(AR)など、新たなイノベーションを創出する資金源にもなるのです。

また、2020年はゲーム株全体が動意付く年になる可能性があります。

ゲーム株の人気には7年サイクルがあり、2020年は次の山に当たると言われています。

年末にはソニーが7年ぶりとなる次世代機「プレイステーション5」を販売し、米マイクロソフトも次世代機で迎え撃つ予定です。

新機能が取り入れられヒット作が生まれる可能性があります。

ゲーム市場の重心となりつつあるスマートフォン向けでも、日本では春に商用が始まる次世代通信規格「5G」が市場の構図を変化することになるでしょう。

超高速の通信環境とクラウド技術を生かせば、低機能スマホでも高精細なゲームが楽しめるようになります。

そのため、新興国の市場が広がる見通しです。

カプコンは、1980年代からゲーム市場をけん引するような代表銘柄がおよそ7年ごとに登場してきました。

そろそろ次の主人公が登場する可能性があります。

ヒット作が生まれれば大幅に株価が上昇することでしょう。

こうしたことから、カプコンは今後の成長が期待できる個人的に注目している銘柄です。

特にカプコンの魅力は、高い収益力と財務安定性を兼ねた成長銘柄である点です。

さらに業績も非常に好調であることから、株価はここ数ヶ月の間、最高値を更新し続けています。

収益性と成長期待を踏まえ、今が買いかもしれません。

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