セミリタイアを目指す投資ブログ

~金融資産1,000万円以上運用中、30代のサラリーマンが株・投資信託・FXで資産形成~

コーストFIREとは?必要な資産額の計算と年齢別シミュレーションまで徹底解説

FIRE(Financial Independence, Retire Early:経済的自立と早期リタイア)には、ライフスタイルや資産規模、働き方の違いによって主に5つの種類があります。 FIREの5つの種類一覧 種類 ライフスタイルの特徴 主な収入源 必要資産の目安 難易度 ① Fat FIRE …

【2026年最新】バークシャー保有株3位にアルファベット急浮上!買い増し・売却銘柄まとめ

米投資会社バークシャー・ハザウェイが米証券取引委員会(SEC)に提出した2026年6月末時点の「フォーム13F」報告書により、同社の最新ポートフォリオが明らかになりました。 今回の13Fにおける最大のトピックは、アルファベット(GOOGL/GOOG)の劇的な買い増…

【市場予測】日経平均7万円目前!金利2.9%上昇余地と1ドル160円介入警戒の攻防

8月17日〜21日週の株式市場は、決算発表の一巡を経て底堅い推移が期待されます。日経平均株価は約1カ月半ぶりとなる7万円台回復を試す展開が視野に入ってきました。 株式市場:決算通過で「物色の広がり」が鮮明に 1. 調整一巡からの上昇シグナル 2. 半導体…

ライバル不在で利益総取り?話題の「残存者利益」で狙う株価バガー候補

「AI・半導体関連銘柄に市場の注目が偏重する中、相場の潮流に変化の兆しが見え始めています。 中国勢の躍進による競争激化懸念や高値警戒感からAI関連銘柄の調整色が強まる中、次なるマネーの受け皿として浮上しているのが『生き残り(サバイバー)銘柄』で…

金(ゴールド)価格はどこまで上がる?米雇用統計ショックと協調介入によるドル安のダブル効果

米雇用統計ショックと「ドル信認低下」が火をつける!中央銀行のゴールド爆買いで4,400ドル突破 金相場を押し上げる「3つの強力なエンジン」 1. 米雇用統計サプライズ低下&利上げ観測後退 2. ドル安進行と「金ETF」への空前の資金流入 3. 中国中銀「21カ月…

バフェット譲りの「現金の山」を解き放つ!バークシャー15四半期ぶり買越しと米株市場への影響

現金の山がついに動いた!新CEOアベル体制で15四半期ぶりの「株買い越し」と大規模自社株買いが始動 投資家が絶賛した「2つのビッグサプライズ」 ① 15四半期ぶりの「株式買い越し」へ転換(アルファベット増資を引き受け) ② 45億ドル規模の「大型自社株買い…

インド株は買い時か?SENSEX高値更新と企業業績好調で海外投資家が回帰する3つの理由

海外マネーが5カ月ぶり買越しに転換!AI相場からの分散先・業績好調でインド株に好機 外国マネー再流入を後押しする「3つの好材料」 1. 企業業績の好調(二桁増益見通し) 2. 通貨ルピーの安定(当局の強い防衛姿勢) 3. 脱AI一極集中・脱米国株の分散投資先…

メキシコペソは買い時か?高金利6.5%維持と原油高で狙うスワップ投資戦略&今後の見通し

メキシコペソは高金利・原油高が追い風!中銀の「据え置く姿勢」でキャリー取引の魅力継続 ペソ相場を支える「3つの強み」と「2つの警戒リスク」 【強み①】中銀のタカ派スタンスと高いスワップ魅力 【強み②】中東情勢緊迫による原油高(産油国メリット) 【…

今週の日経平均見通し|AI・半導体株に買い回帰、米アプライド決算が鍵(8/10〜14)

AI・半導体リバウンドと米金利観測の変化が追い風!日経平均は底堅い展開へ 今週の4大注目ポイント ① 【米国】米アプライドマテリアルズ決算(13日) ② 【米国】インフレ指標:7月米CPI(12日)& PPI(13日) ③ 【日本】日銀「主な意見」公表(10日)& 国…

「金利上昇=銀行株買い」は危険?プロが見る地銀株の選別基準と債券含み損リスク

金利上昇局面において「追い風」とみられていた地方銀行株ですが、ここにきて市場の評価が明確に二極化しています。 その背景にあるのが、金利上昇に伴う「運用債券の含み損」と、それを解決するための「株式ポートフォリオ見直しの巧拙」です。上場地銀約70…

NY金先物が2カ月ぶり高値!米雇用統計悪化と実質金利一服で「買い」再燃か

7日のニューヨーク先物市場では、中心限月が前日比2.3%高の1トロイオンス=4,399.7ドルで取引を終了。 週間の上昇幅は292ドルに達し、1月以来の急騰を見せました。 テクニカル面でも強気シグナルが点灯し、相場の底打ち感が鮮明になっています。 今、金市場…

なぜ半導体株は世界で急反発したのか?メガテック好決算と「過剰投資懸念」後退のメカニズム

【本記事のポイント】 グローバルな爆買いの復活: 米テック大手の好決算を背景に過剰投資懸念が後退。日経平均株価が前日比2,494円高を記録したほか、韓国KOSPIが過去最高(18%高)の上昇率を記録するなど、アジアの半導体・電子部品株に強力な資金が回帰し…

AI特化ヘッジファンドが1ヶ月で惨敗した理由とは?シタデルによる救済とデレバレッジ局面の投資戦略

【本記事のポイント】 急転直下の清算: 元OpenAI研究者のレオポルド・アッシェンブレンナー氏が率いるAI特化型ファンド「シチュエーショナル・アウェアネス(Situational Awareness)」が、近年のAI関連株の下落と過大なレバレッジの圧力により、深刻な流動…

なぜ為替介入でも円安止まらず?1ドル165円シナリオと資産防衛策

政府・日銀が30日夜、約3カ月ぶりとなる円買い・ドル売り介入に踏み切りました。 直後に円は対ドルで一時5円急騰したものの、翌31日の東京市場ではあっけなく売り戻され、再び1ドル=160円台での推移となっています。 直後に行われた日銀の金融政策決定会合…

ドル円急騰は不意打ち介入!一時157円台も160円へ反落した理由と今後のシナリオ

為替プレイバック:日銀会合の「前夜」を突いたサプライズ介入 なぜ当局はこのタイミングを選んだのか?(構造的背景) 一夜明けて160円台へ反落した「2つの強い逆風」 ① 高市政権の財政拡張懸念(マクロ要因) ② 輸入企業による押し目買い(実需要因) トレ…