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【高配当日本株式の投資信託3選】直近半年ではeMAXISSlim米国株式(S&P500)を上回る!

ここ数か月、米国株の低迷と円高ドル安により、米国株や米国の株価指数をベンチマークとするeMAXISSlim米国株式(S&P500)を始めとした投資信託が不調です。

一方で、円高ドル安の影響を受けない日本株や日本株の株価指数をベンチマークとする日本株式投資信託は、上記の米国株と比べて下落しておらず、高パフォーマンスを維持しています。

特に株価が下落基調にある側面では、株価が下落することにより配当利回りが相対的に上昇するとともに、高配当株や高配当株式投資信託が着実に利益を生み出すため、こうした高配当株や高配当株式投資信託は存在感を放ちます。

今回は、楽天証券で取り扱いがある高配当日本株式の投資信託についてご紹介します。

高配当日本株式投資信託3選

先ほどご紹介したとおり、直近3か月、米国株の低迷と円高ドル安により、eMAXISSlim米国株式(S&P500)を始めとした米国の投資信託が不調である一方で、円高ドル安の影響を受けない日本株や日本株の株価指数をベンチマークとする日本株式投資信託は、高パフォーマンスを維持しています。

特に株価が下落基調にある側面では、株価が下落することにより配当利回りが相対的に上昇するとともに、高配当株や高配当株式投資信託が着実に利益を生み出すため、こうした高配当株や高配当株式投資信託は、より高いパフォーマンスを維持しています。

今回は、楽天証券で取り扱いのある高配当日本株式の中でも、信託報酬が1%以下で低い、かつ、高パフォーマンスな投資信託をご紹介していきます。

それがこちらの3つの投資信託です。

楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型) | 投資信託 | 楽天証券

Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型) | 投資信託 | 楽天証券

日経平均高配当利回り株ファンド | 投資信託 | 楽天証券

さらにこの3つの数値を表で比較してみました。

銘柄数では、楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型)が最も多く、次いでTracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)です。

分配金利回りでは、日経平均高配当利回り株ファンドが最も高い4.8%となっています。

年初来リターンでは、楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型)が最も多く、次いでTracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)となっています。

そして最後、実際にeMAXISSlim米国株式(S&P500)や国内株式のインデックスファンドよりも、これら3つの高配当日本株式の投資信託が、直近、高いパフォーマンスを示しているのか比較してみました。

比較対象は以下の5つの投資信託です。

日経平均高配当利回り株ファンド | 投資信託 | 楽天証券

Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型) | 投資信託 | 楽天証券

楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型) | 投資信託 | 楽天証券

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 投資信託 | 楽天証券

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) | 投資信託 | 楽天証券

直近半年のパフォーマンスを比較

まず直近6ヶ月でパフォーマンスを比較してみました。最も高いパフォーマンスを示しているのが、楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型)です。

その次に、eMAXISSlim国内株式が続き、Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)となっています。

直近3ヶ月で見てみても、結果は同じです。

最も高いパフォーマンスを示しているのが、楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型)、その次に、eMAXISSlim国内株式が続き、Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)となっています。

こうしたことから、実際、直近半年はeMAXISSlim米国株式(S&P500)よりも楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型)を始めとする高配当日本株が高パフォーマンスとなっているのです。

今後も円高ドル安の傾向は続くため、eMAXISSlim米国株式(S&P500)といった米国株のパフォーマンスはなかなか上がっていかなことが想定されます。

このため、為替の影響を受けず、着実に配当を出してくれる高配当日本株は魅力的です。

分散投資という観点からも楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型)のような高配当日本株をポートフォリオに組み込んでみるのもありかもしれません。