セミリタイアを目指す投資ブログ

~金融資産1,000万円以上運用中、30代年収350万の低所得サラリーマンが株・投資信託・FXで資産形成~

金が最高値を更新中、おすすめのゴールド投資信託

8月8日(金)、12月物の金先物価格は1トロイオンスあたり 約 $3,534.10 の史上最高値を記録しました。

アメリカのFRBによる利下げ期待や、ロシア・ウクライナ戦争や中東の情勢悪化など地政学リスクを背景に相場が上昇し続けています。

ゴールドが上昇している理由は?

金は、FRBの利下げ期待が高まりにより、価格が上昇します。

一般的に金利が低いと、無利息資産である金が魅力的になるからです。

逆に、金利が高いと金の魅力が下がりますが、現在は市場が「金利低下」を予想して金を買いに動いています。

また、トランプ政権の関税政策等で、アメリカ国内製品の価格が上昇し、インフレが起こることにより、さらに金への資産シフトが加速しています。

さらに、世界的な政治や経済の不確実性が高まると、安全資産である金の需要が増える傾向にあります。

株式や債券が不安定になると、金に資金が流れやすいと言えます。

 

今後もゴールドは上昇するのか?

アメリカ経済の停滞が危ぶまれる中、資金の逃避先としてよりゴールドが買われやすくなっており、FRBの利下げ観測や地政学リスクも後押しして、今後も上昇の可能性があります。

トランプ米政権による関税政策などを受け、インフレと景気悪化が同時に進むスタグフレーションへの警戒が広がり、資金の逃避先として金が買われやすくなっています。

中央銀行の買いや地政学リスクなど相場を支える要因も残り、上昇余地を残しています。

シティ(Citi) は、米国の景気減速懸念とドル安などを背景に、今後3ヶ月で1オンスあたり $3,500($3,300–$3,600)まで上昇すると予測しています。 

ゴールドマン・サックス は、年末に $3,700、リセッションが発生すれば最大 $3,880 に達すると見通しています。 

ロイターの調査 では、2025年の中央値予測が $3,220、2026年には $3,400、さらには年度末には最悪の場合 $4,000 に達する可能性も示唆されています。 

JPモルガン は、2026年第3四半期には $4,000 に達する可能性があると予想。 

Investopedia によれば、現在株価形成パターンから $3,735 へのブレイクアウトの可能性があり、テクニカル的にも上方向への勢いが維持される可能性があります。 

Business Insider は、最近の新高値($3,534)を受け、ゴールドが年内に $4,000 に迫る可能性を指摘しています。 

 

このように各社、世界的な不安定さや中央銀行の買い増しが続く限り、上昇トレンドが継続するとして強気姿勢です。 

 

ゴールドのおすすめ投資先は?

ゴールドについては、投資信託で購入するケースや、現物として購入するケース、選択肢となり得ます。

現物の場合、手元にある安心感は格別ですが、投資信託やETFと税金が異なるため、税金が高くなってしまう場合があることや、盗難のリスクや保管場所確保が必要です。

株式100%のリスクが怖い人は、例えば8~9割は米国株、1~2割をゴールドという選択肢もありかと思います。

そこで、簡単にゴールドは投資でき、さらに新NISA対象の非課税枠で投資できる投資信託を2つおすすめ金融商品としてご紹介させていただきます。

それが、SBIアセットマネジメントのSBI iシェアーズゴールドファンドと日興アセットマネジメントのゴールド・ファンドです。

どちらも新NISAの成長投資枠の対象で、利益は非課税となる上に、投資信託であることから、ネット証券で簡単に注目することができおすすめです。

 

おすすめ投資信託

ETFで購入する場合や現物として購入するケースも選択肢となり得ます。

現物の場合、手元にある安心感は格別ですが、投資信託やETFと税金が異なるため、税金が高くなってしまう場合があることや、盗難のリスクや保管場所確保が必要です。

株式100%のリスクが怖い人は、例えば8~9割は米国株、1~2割をゴールドという選択肢もありかと思います。

そこで、簡単にゴールドは投資でき、さらに新NISA対象の非課税枠で投資できる投資信託を2つおすすめ金融商品としてご紹介させていただきます。

それが、SBIアセットマネジメントのSBI iシェアーズゴールドファンドと日興アセットマネジメントのゴールド・ファンドです。

どちらも新NISAの成長投資枠の対象で、利益は非課税となる上に、投資信託であることから、ネット証券で簡単に注目することができおすすめです。

SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)(サクっと純金(為替ヘッジなし)):基準価格・チャート投資 - みんかぶ(投資信託)

ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし):基準価格・チャート投資信託 - みんかぶ(投資信託)

 

S&P500ゴルプラとNASDAQ100ゴルプラ

さらに、株式市場最強のパフォーマンスを叩き出している米国株と、金を合体させた投資信託が存在します。

Tracers S&P500ゴールドプラスとTracers NASDAQ100ゴールドプラス、通称、S&P500ゴルプラとNASDAQ100ゴルプラです。

ゴールドとS&P500の最強タッグの特におすすめな投資信託と言えます。

ただし、新NISAの対象外商品なので、新NISA枠を使い切ってなお投資ができる余剰がある方にお勧めです。

合体させた結果、下のグラフにあるとおり、なんとFANG+を超えるパフォーマンスを叩き出しています。

Tracers S&P500ゴールドプラスとTracers NASDAQ100ゴールドプラスは、2つともレバレッジ商品で、米国株式とゴールド合わせて、純資産総額200%で運用しているファンドです。

Tracers S&P500ゴールドプラス - 特設ページ|日興アセットマネジメント

ゴールドへの投資は、金先物を利用してレバレッジをかけることにより、わずかな現金(証拠金)でも大きな金額の投資ができるような仕組みを採用しています。

先物取引を活用することで、比較的少ない 金額で大きな額の取引を行なうことができます。

小さな力で大きな効果を得る「てこ」になぞらえて、レバレッジ効果と呼ばれます。

その仕組みを賢く取り入れ、1万円の投資を「S&P500を1万円+ゴールドを1万円」の投資のかたちにすることを実現しています。

長期投資の時間とリスクを取る覚悟はあるが、毎月積立にまわすお金は多くできないそんな方の活用をイメージした設計です。

ただし、ゴールドとの分散のかたちでとはいえ「金額を2倍化」している分、値動きが大きくなる可能性への“前向きな覚悟”が必要になります。

 

Tracers S&P500ゴールドプラス - 特設ページ|日興アセットマネジメント

 

Tracers S&P500ゴールドプラス - 特設ページ|日興アセットマネジメント

S&P500のファンドのみを持っている場合、「米国集中」に対する不安があるかもしれません。

それを軽減すべく、いわゆる全世界株のファンドをあわせ持ったとしても、全世界株インデックスにおける米国の比率が高いため、値動きを同じ方向となってしまいます。

Tracers S&P500ゴールドプラスとTracers NASDAQ100ゴールドプラスは、「月1万円を2万円にする」という前向きなリスクを取れる方に、リターン源泉とリスク要因を分散する機会を作ることを目的に設計されました。

リターンはシンプルで、S&P500のリターンと金先物のリターンの足し算になります。

Tracers S&P500ゴールドプラス - 特設ページ|日興アセットマネジメント

両方がプラスの時は“ダブルハッピー”ですが、どちらかがどちらかの足を引っ張る時もあれば、短期的には両方がマイナスとなる“ダブルパンチ”もあり得ます。

「単一インデックスの2倍」では時に難しくなる長期保有を可能にし、長期での目的達成に貢献できるツールとして活用いただきたいファンドになります。

Tracers S&P500ゴールドプラス - 特設ページ|日興アセットマネジメント

金の先物取引を活用するメリットの一つに、レバレッジ効果が挙げられます。

Tracers S&P500ゴールドプラスの運用ルールに基づいたシミュレーションでは、金との組み合わせによる分散効果に加え、先物取引の活用によるレバレッジ効果や、長期投資に伴なう複利効果などの寄与によって、下のグラフのような堅調なパフォーマンスとなったことが確認できます。

Tracers S&P500ゴールドプラス - ファンドのポイントや期待される効果などについてご紹介|日興アセットマネジメント

ゴールドへの投資に興味があり、かつNISA枠を使い切っても、なお投資ができる、金融資産に余剰がある方にお勧めの投資信託です。

実際に私も保有していますが、利益が出ています。