
楽天銀行とは?
楽天銀行(旧イーバンク銀行)は、日本最大級のインターネット銀行です。
インターネット銀行とは、ネット銀行と呼ばれ、実店舗がない銀行です。
楽天銀行は、2010年5月4日に、イーバンク銀行から商号変更をしました。
楽天銀行は、楽天カード株式会社の子会社です。
楽天銀行のメリット
①全国のATMで24時間365日利用可能
営業時間を気にすることなく、24時間365日いつでも利用可能です。
お近くのコンビニATMだけでなく、ゆうちょ銀行やメガバンクのATMでも使うことができます。

上記の銀行ATMで使うことができます。
②普通預金の金利が0.10%!(マネーブリッジ設定)

楽天銀行と楽天証券の口座を開設し、お互いを紐づけすることで(マネーブリッジ設定)、楽天銀行での普通預金の金利が年0.10%になります。
この普通預金の金利が年0.10%ですが、メガバンクの普通預金の金利0.001%の100倍ということなります。
マネーブリッジとは、楽天証券と楽天銀行が共同で提供する口座連携サービスです。
銀行と証券の口座間の資金移動が簡単になったり、普通預金の優遇金利やサービスの利用に応じて「楽天スーパーポイント」がもらえるお得なサービスです。
マネーブリッジ設定の申込フローは以下の通りとなっています。

次の画像にある通り、楽天銀行の口座開設をする際、同時に楽天証券の口座開設を行うことができます。

楽天銀行や楽天証券の口座開設手数料や口座維持手数料は、もちろん無料ですし、マネーブリッジ設定も無料なので、ぜひ設定することをお勧めします。
③ATM手数料0円(最大月7回まで)
楽天銀行には、ハッピープログラムという楽天銀行の会員向けのプログラムがあります。
ハッピープログラムでは5つのステージがあります。ハッピープログラムには、「ベーシック」「アドバンスト」「プレミアム」「VIP」「スーパーVIP」の5種類の会員ステージがあり、それぞれにお得な特典があります。

会員ステージは「毎月25日終了時点のお預かり資産残高」、または「前月26日~毎月25日の対象商品・サービスのお取引件数」で決定します。
条件をクリアしている高い方のステージの優遇を翌月の1日から受けることができます。

スーパーVIPになると、最大月7回までATM手数料0円になります。
また、新規口座開設された方には、6か月間は、特典としてATM手数料が付き5回まで無料になります。

無料回数がない場合は、「セブン銀行」「イオン銀行」「PatSat」を使いましょう。

無料回数がない場合は、「セブン銀行」「イオン銀行」「PatSat」がお得です。
「セブン銀行」「イオン銀行」「PatSat」では、ATM手数料が220円、
それ以外の銀行では、ATM手数料が275円です。
無料回数を使い切ってしまった場合は、、「セブン銀行」「イオン銀行」「PatSat」を利用するとお得です。
④他行宛振込手数料0円(最大月3回まで)

先ほどご紹介した、ハッピープログラムでスーパーVIPになると、最大月3回まで他行宛振込手数料0円になります。
ちなみに楽天銀行同士の振込は、ハッピープログラムのランクにかかわらず、何度でも無料です。
⑤ポイント還元がお得!
ハッピープログラムで楽天スーパーポイントが貯まります。

他行口座からの振込や他行口座への振込、ATMでの入出金ごとに楽天スーパーポイントが貯まっていきます。
ハッピープログラムでVIPまたはスーパーVIPになると、取引のたびに3ポイントずつポイント還元があります。
また、楽天カードと楽天銀行を紐づけして、楽天カードの自動引き落としを行うと、ポイントが3~9ポイント還元されます。
⑥預金保険制度にも対応だから安心!
楽天銀行は、預金保険制度(ペイオフ)にも対応しています。
預金保険制度(ペイオフ)とは、金融機関が預金等の払戻しができなくなった場合などに、預金者等を保護し、また資金決済の確保を図ることによって、信用秩序の維持に資することを目的とする制度です。

楽天銀行では、預金の元本1,000万円までとその利息等が保護されます。
なお、外貨預金は対象外となっています。
銀行での外貨預金は、基本的にペイオフの対象外です。ところが、FXでは、預金が保護されるケースがあります。この点については、以下の記事で解説していますので、ぜひご覧ください。
引用先:楽天銀行HP